【新島】地鎮祭を執り行いました♪

先日、東京都新島村にて地鎮祭を執り行いました。

新島では3棟竣工しております。4棟目のお客様との新しいご縁に感謝ですね(*^^*)

 

 

 

東京都新島村は伊豆諸島の島の一つで、東京から南に約160kmの所にあります。海が綺麗で、海水浴やサーフィンも人気です。本州からは海路と空路が有りますが、弊社社員は東京都調布飛行場から出ております飛行機にて移動しました。所要時間は30分ほどだそうです。きれいな砂浜ですね~(*´ω`*)

 

 

地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様を鎮め、その土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のことです。神職が執り行い、初穂料・玉串料を捧げ、二礼二拍手一礼と共に玉串をお供えするのが一般的です。

 

新島での今回の地鎮祭は、お寺のご住職さんが執り行いました。二礼二拍手一礼はなく、祭壇にお供えしてあったお酒、米、塩などと共にするめも一緒に土地の四隅に埋めたそうです。また、巻物のような物でお施主様の背中や肩をさする様な動きもされたそうです。

 

 

弊社のお客様の殆どの地鎮祭が神式です。ごくまれに仏式もありました。そのなかで、唯一の体験が、群馬県前橋市での山伏さんによる地鎮祭です!!ほら貝を吹いたりお施主様とご一緒に「でいっ」という掛け声をかけたそうです。その土地によって様々なやり方があるんですね!!大変勉強になりました(笑)