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日本には木造住宅がよく似合う

 「住宅着工統計(国土交通省)」によれば、平成28年に新築着工された住宅の約55%が木造住宅だそうです。

日本に木造住宅が多い理由は、次のようにいわれています。

 

 

■四季の変化に対応できる

湿度が高い時期、木材は室内の湿気を吸収し、不快度を和らげてくれます。

この『調湿性』は建物の劣化防止に欠かせません。

 

■自然に貢献できる

木材を使うことで山の木が循環し、山は保水性を始めとした『山としての機能』を維持できます。それは、土砂崩れや河川の氾濫などを減らすのに役立ち、川や海の生態系の維持にも大きく貢献します。

 

 

■技術力・手軽さ

日本では、古い時代から木造建築が盛んでした。

そのため、蓄積された技術力にさらに磨きをかけ、耐震性を世界トップのレベルまで引き上げることができました。

それだけ優れているにも関わらず、身近で豊富な材料なので安価で入手できます。

また、木材は軽いので、地盤補強もそれに対応する程度で済みます。

 

 

■自由度が高い

生活の変化に合わせてリフォームする際、耐震性に関わる部分以外の場所は、自由かつ簡単に変化させることができます。

そのため、工期や費用の負担を抑えることができます。

 

 

■心身の健康維持

前述の調湿性だけでなく、木には癒しの効果もあります。特に自然素材を用いた家は、その癒し効果は絶大です。

「新居で暮らし始めてから、帰宅するのが楽しみになった」

「休日、出掛けるのが億劫になった」

という人もいるほどです。

 

 

 

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