Cuteの耐震性│木の家を低価格でご提案

建築基準法では、「数百年に一度の大地震でも倒壊しない程度の耐震性」が義務付けられています。
CUTEは、さらにその上の耐震性能を標準として設計し、ご家族を地震から守る 安心して生活できる家を目指しています。

■ベタ基礎

CUTE ベタ基礎

ベタ基礎は主に鉄筋とコンクリートでできています。

地面をコンクリートで覆うので、シロアリや地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

木造住宅では、ベタ基礎が主流となっています。


■筋交(すじかい)

CUTE 筋交い

筋交とは、柱と柱の間に斜めに入れる構造体の一部です。

適切な箇所に筋交を設置することで、耐震性を高めています。


■剛床(ごうしょう)

CUTE 剛床

水平方向の剛性を高めるため、床組みを格子状にし、構造用合板を千鳥に貼ることで、優れた水平構面を形成します。


■軸組金物

各部材を金物で接合することにより、部材同士の接合面を補強し、剛性を高めます。

■軽量な屋根

CUTE 軽量屋根

ガルバリウム剛板の屋根材は、一般的な瓦の約9分の1程度の重量です。

屋根が軽くなると、地震による揺れが小さくなり、耐震性も高まります。