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失敗しない土地選びのコツ

土地がなければ家づくりをすることはできません。

すでに土地を持っているのなら別ですが、土地がなければ、家づくりは土地探しからしなければならないのです。

 

後悔しない家づくりをするためには、土地探しは重要なポイントです。

失敗しない土地探しのコツをお伝えします。

A-1GROUPには、不動産部門もございます。
不動産のプロが、土地探しのサポートをいたしますので、土地探しで迷ったらお気軽にご相談ください。

 

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◆土地の法規制で、建物のカタチが変わる

用途地域

住宅地、商業地、工業地など、それぞれの地域にふさわしい建物の用途や規模(建ぺい率・容積率など)のルールが決まっています。

住宅系の用途は7種類あり、低層住宅向けの地域、中高層住宅向けの地域などに区分されています。

建ぺい率(%)

敷地面積に対する建築面積(建物を真上から見たときの外周に囲まれた面積)の割合。

容積率(%)

敷地面積に対する延べ床面積(建物のすべての階の床面積の合計)の割合。

接道義務

災害時の避難経路や緊急車両が接近する経路を確保するために、敷地は道路に2m以上接しなければならないとする義務のこと。

ただし、道路幅が4m未満の場合は、敷地を道路中心から2m後退させる必要があります。

道路斜線規制

道路や周辺の建物の採光や通風を確保するために定められたもの。

敷地が面する道路の反対側の境界線を起点として、一定の角度まで斜め上に引いた線の範囲内に建物が収まるように建てなければなりません。

北側斜線規制

北側隣地への日照など良好な環境を確保するために定められたもの。

北側隣地境界から垂直に5m立ち上げ、そこから一定の角度で斜め上に引いた線の範囲内に建物が収まるように建てなければなりません。


◆土地探しの4つのポイント◆

土地探しはエリアを決めることからスタート

購入する土地のエリアを決めたら、具体的な土地探しのスタートです。

インターネットなどを活用し、候補地を選んでいきます。数件の候補物件が集まったら、管理している不動産会社に連絡をして、実際に土地を見に行ってください。

 

<土地購入のチェックポイント>

・最寄り駅までの環境  ・通勤、通学路の環境  ・公共施設へのアクセス  ・商業施設へのアクセス  

・医療施設へのアクセス  ・教育施設の状況  ・近隣状況  ・交通状況  ・嫌悪施設の有無  ・天候変化

・季節変化  ・将来的な変化 など

土地選びに迷ったら、A-1GROUPにご連絡ください。

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家が建てられる土地かどうか?

上の「土地の法規制」を参考に、その土地に希望する家を建てることができるかどうか確認してください。

『土地を購入するのは、家を建てるため』 

それをお忘れなく!

その土地に希望の家を建てることができるの? 迷ったら、A-1GROUPにご連絡ください。

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その土地は安全か?

どんなに建物の耐震性や耐久性を高めても、地盤が弱くては意味がありません。(欠陥住宅といわれている建物の70%は、軟弱地盤の上に建っているといわれているくらいです)

地盤の強さは、専門的な調査をしなければわかりませんが、周辺環境から推測することはできます。

 

<地盤状況のチェックポイント・こんな土地は要注意>

□ 水田や沼地を埋め立てた土地だ  

□ 土地が道路よりも低くなっている

□ その土地は盛土による整形地だ

□ 雨の時、雨水のしみ込みが早い

□ 近隣住宅の基礎にひびが入っている

□ 地名が水や水生植物に由来する

土地代以外にかかる費用がある

土地によっては、家を建てて生活するために、購入費用に加え多額の費用が必要になる場合もあります。

次の点に注意してください。

 

◆宅地ではない

特に市街化調整区域、地目が農地の場合は、開発許可や農地転用手続きなどで、余分な費用が発生します。

また、整地や盛土、草刈りなどをしなければならない場合もあり、当然費用負担が発生します。

◆隣地や道路と高低差がある

高低差が1m以上だと、擁壁をつくらなければならなかったり、斜面から一定距離を離して建物を建てなければなりません。

◆インフラ整備されていない

上下水道・電気・ガス・通信設備などの整備状況のことです。特に下水道は整備されていない場所も多いので、浄化槽設備などの費用が余計にかかる場合もあります。

◆地盤が悪い

地盤の強さは、正式な調査をしてみないとわかりませんが、地盤が弱く地盤改良が必要になると、数十万円から数百万円の費用が必要となります。

◆各規制地域である

各県・市区町村によって、独自の条例を施行している場合があります。その条例にしたがい、建築しなければならないのですが、条例によっては追加の費用がかかる場合があります。

◆境界杭がない

境界杭がないままに土地を購入してしまうと、後で境界確定測量の費用が発生する場合があります。購入前に、売主・隣地所有者に立ち会ってもらい、境界杭を設置しておいてもらってください。

A-1GROUPは、土地のその他費用も含めた総額予算をご提案しています。

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