間取り・プランの話

千葉県富津市のお客様は、リビングの掃き出し窓をできるだけ広く開くようにしたいというご要望でした。そのために、3連の掃き出し窓を採用していました。最終の打合せで、3連の掃き出し窓から幅の広い2枚のサッシに変更になりました。

間取りプやランを作るとき、その時は、良いと思っても長く住んでいるうちに不便な間取りやプランになってしまうこともあります。間取りプランを作るときは、そこで長く生活することもイメージし、間取りやプランを作成してみてください。

塔屋とは、ビルやマンションの屋上に突き出た部分のことをいいます。塔屋を設置する目的としては階段室やエレベーターなどの機械室となります。建築面積の1/8であれば、階数に含まないとされていますが、居室として使うことはできません。

間取りやプランを作成する依頼を受けていると、自分で作成したものや他社で作成したものを送っていただくことがあります。それはそれで役に立つこともあるのですが、見ていて気持ちが悪い間取りやプランもあります。間取りやプランを作成するときに、どのような点をチェックするのかまとめてみました。

お客様のご要望をお聞きすると、できればロフトが欲しい。というご要望が良くあります。その理由を聞くと、子供の遊び場としてのロフト。収納のためのロフト。という理由が多いです。東京渋谷区でロフト付きのプランを作成した時に行政指導でロフトが作れないことがありました。